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【2026年最新版】2025年省エネ義務化で家づくりはどう変わる?

【2026年最新版】2025年省エネ義務化で家づくりはどう変わる?

こんにちは✨

マイホーム計画はワクワクする一方で、
最近こんな言葉に不安を感じていませんか?

  • 「2025年 省エネ基準義務化」

  • 「カーボンニュートラル」

  • 「ZEH・GX住宅ってなに?」



実際に30代の子育て世代の方から、

「今までの家じゃダメなの?」
「建築費がどんどん上がるのが怖い…」
「住宅ローン、将来も本当に払える?」

という声を本当によく聞きます。

教育費がかかる時期に、住宅価格や光熱費まで上がると不安になりますよね。
その気持ち、痛いほどわかります。

ですが、結論からお伝えします。

この記事では、難しい専門用語はできるだけ使わず、
「結局、私たちはどう建てれば損しないのか?」
という視点で、2025年以降の家づくりのポイントをわかりやすく解説します。



正直怖い…「2030年問題」と住宅の資産価値

まず知っておいてほしいのが、住宅の資産価値の話です。

2025年4月から、すべての新築住宅で
「省エネ基準への適合」が義務化されました。

実はここに、大きな落とし穴があります。

国はすでに
「2030年にはZEH水準(断熱等級5以上)を義務化する」
という方針を示しています。

今、性能を妥協するとどうなる?

もし今、コストを抑えるために
断熱等級4ギリギリで建ててしまうと…

  • 2030年には「基準未満の家」

  • 将来売却時に評価が下がる

  • 住宅ローン減税などの優遇が受けられない

  • 買い手がつきにくい

というリスクを抱えることになります。

たった数年で「ひと昔前の家」扱いされる可能性がある
これはかなり現実的な問題です。

だからこそ、声を大にして言いたいのです。

👉 今建てるなら、2030年基準を先取りすることが必須です。

2026年の狙い目は「GX志向型住宅」|補助金最大125万円

「性能を上げると、結局高くなるんでしょ?」

そう思いますよね。
そこで絶対に活用してほしいのが、国の補助金制度です。

2026年度に向けて、国は
「GX志向型住宅」
という新しい住宅区分を打ち出しました。

GX志向型住宅とは?

簡単に言うと、
「断熱性能が高く、エネルギー消費が極端に少ない家」です。

  • 断熱等級6以上

  • ZEH基準をさらに上回る省エネ性能

この条件を満たすと…

補助金額の差が圧倒的

  • 一般的なZEH住宅:35〜40万円

  • GX志向型住宅:110〜125万円

初期費用は多少上がっても、
補助金+光熱費削減を考えると
トータルではGX志向型の方が有利になるケースが多いのです。

ZEH住宅は「我慢しない節約」ができる家

近年の夏の暑さ、正直しんどいですよね。

  • エアコン代が怖くて我慢

  • 冬も寒さを着込んで耐える

こんな生活、家を建てた意味がありません。

高断熱住宅のリアルな効果

ZEHレベルの断熱性能があると、

  • エアコン1台で家全体が快適

  • 使用時間は増えても光熱費は下がる

実際に、
ZEH住宅に住む人の4割以上が
「電気代が下がった」と実感
しています。

試算では
年間約14万円以上の光熱費削減
→10年で140万円以上の差になることも。

災害時に「家が避難所」になるという安心

子育て世代にとって、もう一つ大切なのが防災です。

注目されているのが
V2H(Vehicle to Home)という仕組み。

これは
電気自動車(EV)から家へ電気を供給する設備です。

  • 停電時も冷蔵庫・エアコンが使える

  • 数日間、自宅で生活できる

小さなお子さんがいる家庭にとって、
避難所に行かずに済む安心感は本当に大きいですよね。

2026年度は、
このV2H導入にも補助金の加算措置が予定されています。
自治体独自の補助金(兵庫県など)もあるので要チェックです。

住宅建築コーディネーター直伝|失敗しない確認ポイント3つ

工務店・ハウスメーカーとの打ち合わせで
ぜひ使ってほしい「魔法の質問」です。

①「断熱等級6以上は可能ですか?」

今は等級4・5で満足しないこと。
2030年基準+補助金対策として等級6を基準に。

②「BEIは0.8以下になりますか?」

BEI=家の燃費性能。
ZEH認定の必須条件なので、ここは必ず確認。

③「GX志向型住宅の補助金を想定して設計できますか?」

早めに伝えることで、
設計・申請スケジュールがスムーズになります。

まとめ|2025年以降の家づくりは「情報格差」が明暗を分ける

2025年の省エネ義務化は、
「良い家が正当に評価される時代」への転換点です。

目先の価格だけで妥協するか、
将来の光熱費・資産価値・家族の健康まで考えるか。

2030年、お子さんが成長したときに
「この家で良かったね」と思える選択を。

制度を味方につけて、
後悔しない家づくりを一緒に進めていきましょう。

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