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【知らないと危険】固定資産税が上がる家の特徴6選|家づくりの落とし穴

【知らないと危険】固定資産税が上がる家の特徴6選|家づくりの落とし穴

家を建てる前に必ず知っておきたいのが 「固定資産税」⚡
実は、こだわりのポイントが“評価額アップ=税金アップ”につながることがあり、知らずに建てると毎年数万円の差が出ることも珍しくありません💦

本記事では、子育て世帯や注文住宅を検討しているご家族向けに、
固定資産税の仕組みから、評価額が上がりやすい家の仕様まで徹底解説します。



固定資産税とは?計算式は?

固定資産税とは、
毎年1月1日時点で土地や建物を所有している人に課される税金のことです…

計算式はこちら:

固定資産税 = 評価額 × 1.4%(標準税率)

例えば、建物+土地の評価額が 3,500万円 なら…

年間 約49万円の税金 がかかります。

つまり、
評価額が高いほど支払う税金も高くなる という仕組みです。

評価額はどう決まるのか?

評価額は以下の要素で決まります。

● 土地

  • 立地

  • 広さ

  • 地価

  • 接道状況 など

● 建物

  • 床面積

  • 構造(木造/鉄骨 etc.)

  • 使われている建材

  • 設備のグレード

  • 仕様・仕上げ

つまり、同じ大きさの家でも「素材」や「設備グレード」で税額が大きく変わるということを覚えておいてください!!

【必見】固定資産税が上がりやすい家の仕様6選

ここからは、家づくり相談所の相談実績1万件の経験から
特に評価額が上がりやすいポイントを紹介します。

① 天井の高さ・吹き抜け

天井の高さは固定資産税評価に大きく影響します。

  • 2.4mが標準ライン

  • それ以上になると評価額がアップ

  • 逆に低くすると評価額が下がるケースも

さらに…

● 吹き抜けは課税面積が増える

吹き抜けを大きく取るほど 「容積」扱いになる部分が増え、評価額が上がりやすい です。

▶ “一部分だけ吹き抜け”にすると評価アップを最小限に抑えられることも👍

② 床材の種類

床材によっても評価額は大きく変わります。

評価が高い順:

  1. 石材

  2. タイル

  3. 無垢材

  4. フローリング

  5. カーペット

  6. クッションフロア

特に石材やタイルは高級仕様とみなされ、
フローリングの約2倍の評価額になるケースも。

▶ リビングの一部分だけ石材にするなど“ポイント使い”がおすすめ。

③ 外壁の仕上げ

外壁材は見た目だけでなく、評価額に直結します。

評価が高い順:

  1. 石材

  2. タイル

  3. 塗り壁

  4. 木質パネル

  5. クロス

最近人気の「塗り壁」「エコカラット」なども評価額アップの対象になることがあります。

④ トイレの数

トイレは 1ヵ所増えるごとに評価額が加算 されます。

● 手洗いの有無でも差が出る

  • 手洗い別のタイプ ⇒ 評価アップ

  • 手洗い一体型 ⇒ 評価は控えめ

例:
1階…手洗い別/2階…一体型
このパターンでも数万円単位で差が出ることがあります。

⑤ 洗面台(洗面所の仕様)

実は評価額に影響しやすいポイント!!

評価が高い順:

  1. 2ボウル一体型

  2. 一体型洗面台

  3. 洗面と鏡が別タイプ

意外ですが、
造作洗面は見た目と違って評価額がそこまで跳ね上がらない場合も…

素材や構造次第なので、コスパ良く仕上げたい方におすすめです。

⑥ 暖房・空調設備

暖房設備は“建物の設備”と見なされるものが増えるほど評価額が上がります。

評価が高い順:

  1. 全館空調

  2. 床暖房

  3. 埋め込みエアコン

  4. 一般的な壁付けエアコン(課税なし)

● 全館空調=固定資産税の上昇要因

便利で快適ですが、建物設備扱いのため評価額に反映されます。

固定資産税を抑えながら理想の家に近づけるポイント

◆ ① 「使う場所」を限定する

床材・タイル・吹き抜けなどは
“全部高級仕様”にしないのが鉄則。

“ここだけはこだわりたい場所”に集中投資を。

◆ ② 評価額の高い設備は「代替案」を検討

  • 全館空調 ⇒ 1階だけ床暖房+高性能エアコン

  • タイル外壁 ⇒ 塗り壁+アクセントタイル

  • 2ボウル ⇒ 幅広い造作洗面+ミラー収納

など、コストと機能を両立できます。

◆ ③ 設計段階で専門家に相談する

私たち「家づくり相談所」では
建築家・工務店・FPが連携し、
“家のデザイン × 住宅ローン × 固定資産税”を総合的に比較できるので、
後悔のない選択が可能です。

まとめ:固定資産税は「知らなきゃ損」。知っていれば“家計に優しい家”になる

せっかく建てた理想の家も、
毎年の維持費(固定資産税)が高すぎると生活を圧迫します。

しかし、今回ご紹介したポイントを押さえておけば、
評価額を必要以上に上げず、理想の家づくりと両立することが可能です。

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